より良い画質のために

地上デジタル放送になったからといって必ず高画質になるわけではありません。
特に、受信感度の低い地域では、どうしても映像が乱れたりなかなか番組が入らなかったりといった問題が生まれてきてしまいます。
そのような場合にはアンテナに原因がある場合もしばしば存在します。

地上デジタル放送の受信感度をよくするために最も手っ取り早いのがアンテナを新しいものに変える事です。
アナログ放送から地上デジタル放送に移行すると言われた時にアンテナを新しく買い換えた人も多いでしょう。
しかしその頃から数年たった今、地デジアンテナは劣化してしまっている場合があります。
特に台風や雨の多い地域では、傾いてしまったり水の膜のせいで劣化が進んでいたりしている可能性もありますね。

元々受信感度の低い場所では、そのようなアンテナの劣化が地デジ放送の映像の乱れにつながります。
具体的には、大型の20/30素子の弱電界用高利得アンテナに変えるとよいでしょう。
そのほかには、単純にケーブルの接続やアンテナの向きに問題がある場合もありますね。
このような場合にも、正しい形に直す必要があります。
ケーブルの接触不良なら、ケーブルを新しいものに買い換えましょう。

また、室内アンテナを利用している場合にはきっぱり室外アンテナに切り替えてしまった方が良いですね。
室内アンテナの場合には、どんなブースターをつけても意味はありません。
地上デジタル放送の室内アンテナは、受信環境が良いところであることが前提条件になってしまいます。



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